国連総会ではどんなことを話し合うのか

国連総会ではどんなことを話し合うのか

国連総会ではどんなことを話し合うのか

国連総会と日本の関係性について

国連総会は加盟国が様々な国際問題に対してどのように解決していくのかについて話し合い、自国における問題への取り組みを国際社会に向けて演説することなどが主な内容です。

国連総会における多数決協議はどんなに国連に対して資金面や人道面で莫大な援助をしていても加盟国は1票のみ投じることができます。

平等と言う観点からもそう決められています。

日本は米国に次ぎ国連に対して多額の資金援助を行っていますが、上記の理由から1票の権利のみを保有しています。

又、資金額に比べて日本人の国連職員が少ないことも政府部会などをはじめ多くの学会において取り上げられています。

その為、資金面では関係性が強いですが、人員面ではこれから拡大する必要があります。

現段階でも決して足りないということではありませんが、日本の活動や支援状況をもっと詳細に広く知ってもらうためには国連職員の数を多くする必要があります。

国際社会と強い関係性を築くためには資金面だけではなく人との繋がりが重要です。

特に英語圏などにおいて人とのコミュニケーションは必須であり、重要な課題においての広報活動は人一倍することが求められます。

これからも世界各国と友好な関係性を作る為には、日本政府をはじめ関係省庁が協力して、様々な意見を言えるように各課題解決におけるエキスパートや知識に長けた人を国連に送ることが重要であり、資金額に見合うだけの存在力を発揮することにも繋がります。

国連総会と理事国について